タクシー業界の取り組み

ケア輸送の推進

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2016.08.18

ケア輸送の推進

タクシー業界においては、高齢者、障害者等手助けが必要な方々の外出支援サービスを「ケア輸送サービス」と呼んでいます。24時間365日、いつでもどこでも安全で快適なケア輸送サービスの提供を目指して、事業者に対してサービスの促進を呼びかけています。

タクシーとバリアフリー

タクシーはバリアフリー法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)に規定される「公共交通事業者」です。

ケア輸送サービスの提供にあたり必要な知識や技能を身につけたタクシー運転者が増加するように、平成23年からはユニバーサルドライバー研修を各地で実施しています。
安定した乗り心地のセダン型の一般タクシーに加え、全国で約14、600台の福祉タクシーが利用できるほか、最近ではユニバーサルデザインタクシーの導入も進んでいます。


ユニバーサルドライバー研修の内容については、一般財団法人全国福祉輸送サービス協会 でご案内しています。


福祉タクシーの台数推移(PDF)
ユニバーサルデザインタクシー及びバリアフリー対応型乗合タクシーの導入状況(平成28年3月31日現在)