タクシー業界の取り組み

防犯対策

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2016.08.18

タクシー事業者は、運転者に防犯マニュアルを携行させる他、施設面では、防犯仕切板(防犯ガラス)及び緊急通報システム等を設置しています。

更に、警察から防犯責任者等に対する指導教養及び防犯訓練等の指導を受けています。

防犯仕切り板
防犯仕切り板

タクシー強盗の発生・検挙件数

タクシーを対象とした強盗事件は首都圏を中心に多発しています。

強盗発生状況

タクシーの防犯基準

タクシー強盗に対応する防犯基準を策定
項目基準の概要
防犯責任者
  • 営業所等で防犯責任者を指定
  • 乗務員に防犯必携(防犯マニュアル)の周知
  • 新規採用者に対する防犯訓練指導
  • 年1回以上の防犯訓練の実施等
乗務員
  • 車両の安全点検時に防犯設備も併せて点検
  • 乗客に対する声かけの励行、必要最小限度の現金の所持
  • 車外防犯灯(屋上灯、あんどん)の活用、身の危険を感じたときの対応要領等
防犯設備
  • 車外防犯灯(屋上灯、あんどん)の設置、防犯仕切板、防犯カメラ等防犯設備の設置等
その他
  • 事業者の防犯必携(防犯マニュアル)の作成
  • 車外防犯灯(屋上灯、あんどん)に関する広報等

防犯対策の状況

  • タクシーの防犯設備設置状況PDF
  • 全国ハイヤー・タクシー防犯協力団体連合会調べ
    調査年月日:平成28年3月末現在